2012年09月30日

肝臓病と漢方についてです

こんちわ・・いやもうこんばんわか?まだか?今日もお付き合いありがとうございます。

沈黙の臓器という言われている程、肝臓は少々機能が低下していたり、肝臓病を患ってあったとしても、なかなか症状を表にあらわさないだといえます。

初期段階では自覚症状がなくて、症状が出て来た時には重度の肝臓病にまで進行していることがほとんどではないでしょうか。



その段階で治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)をやっていても、100%治癒させることは難しいだと言えるのではないでしょうか。

ただ、治癒がむずかしいからと言っても、治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)を行わない訳には行来ませんね。

最近では、投薬治療を行ったりする他に、漢方薬を使った治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)も行われていますね。



あまり体に負担をかけずに、健康的な生活(変わらないことの繰り返しに思えても、実はそれが一番重要なのかもしれません)を送りながら、症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)を改善させていくために漢方薬(服用の仕方によっては、体に害を及ぼすこともあるでしょう)を使用しています。

肝臓病の改善に漢方薬を使用する場合、肝臓病の種類や原因などで漢方薬(中国の伝統的な医学の一種ですが、日本独自の処方などもあります)を処方するのではありません。



今起こっている症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)や患者さんの体質(形態的特徴、反応機能上の特徴、心的現象上の特徴の三つを合わせた人それぞれの性質をいいます)によって、それぞれに合った漢方薬を処方するのです。

肝臓病に用いられる漢方薬(中国の伝統的な医学の一種ですが、日本独自の処方などもあります)は様々あるのですが、頻繁に使われるのが、「柴胡湯」という漢方薬です。



この漢方薬は、現代医学でも肝臓病に高い効果があると評判の漢方薬なのです。

ほかにも、中国でも有名な肝臓病に効果が高いと言われている「片仔廣」という漢方薬(主な原料は植物の根や葉、樹皮などです)がありますが、この薬の85%に「田七人参」が含まれているのです。

これは、日本でも肝臓病に使用される代表的な漢方薬の一種であります。



肝臓病以外にも、婦人病や自律神経失調症(自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れることにより、色々な不調が起こることをいいます)などに使用され、今の医療で注目されている漢方薬ではないでしょうか。

最近では、インターネット(パソコンに限らず、携帯やテレビなんかでも楽しむことができますね)等でも肝臓病に良いとされている漢方薬(主な原料は植物の根や葉、樹皮などです)を検索することが出来ますね。



でも、もし、漢方薬で改善させようとお考えであれば、一度お医者さんに診断してもらってください。

自己診断はとても危険ですから、注意が必要になりますよね。



こちらよかったらどうぞ。
肝臓病は食生活から見直そう
肝臓に負担が掛からない優しいお酒の飲み方
タウリンが肝臓の機能を高めるその効果とは?



さてと、・・・と、こんな事書いてみる


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えみの生活メモ
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2012年08月28日

肝臓とお酒のことについて!

おはよー!今日もご訪問いただいてうれしく思います。

お酒もほどほどに飲むにはよいものとはいえ、度を越すと体に悪いのは言うまでもないのですね。

お酒の飲みすぎでダメージを受けるのは、肝臓です。



ここで少し、肝臓とお酒の話をしてください。

お酒は、体内に入ると肝臓に運ばれます。

そこでアルコール(お酒はエチルアルコールが主成分で、依存症になってしまうことも少なくありません)からアセトアルデヒドと水素に分解されます。

さらにアセトアルデヒドは酢酸と水素に分解され、最終的に二酸化炭素となって体外へ排出されますのです。

ここで問題となるのが、アセトアルデヒド。



これがしっかり分解されず、血液中に増える事で、酔っ払い状態や二日酔いになるというわけ。

このアセトアルデヒドを分解するのが肝臓にある酵素(生物の体内でタンパク質を元にして作られています。

全ての生命活動に不可欠な物質です)で、体の中にお酒が入ってくると一生涯懸命に分解作業を行います。



この作業が連日続くと、さすがの肝臓も疲れるようなことに。

分解処理能力を超えると、肝臓内に中性脂肪がたまり、肝硬変やガンなどを発症するリスクが高くなるようです。

せっかくのお酒も、体を破壊してしまったのでは、元も子もありませんね。



では、どれくらいの飲み方をすれば良いでしょうか。

はじめに、自分のペースで適量を飲むこと。一気にがぶ飲みなどはもってのほかです。

アルコール濃度も、飲む機会の多い人はあまり濃くないものを飲むようにしたいものですね。



週に二日くらいは飲まない日を設けることも大事です。

そして、何よりも大切なのが、楽しく飲むこと。

これが一番です。

その時に、栄養バランスのとれた肴も一緒に摂ることを忘れないようにしましょう。



今日のお薦めサイト集!?
肝臓に負担が掛からない優しいお酒の飲み方
脂肪肝を改善する方法のご説明
コーヒーは肝臓に良い飲み物



ではでは、みなさん、・・・と、こんな事書いてみる


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posted by ひろと1hvq at 02:44| 肝臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

タウリンの肝臓への効果はどうなんでしょうか?

こんちわっすー、今日も来てくれてありがとうございます。

いかやたこなどの魚介類、牡蠣などの貝類に多く含まれている成分である「タウリン(カルボキシル基を持たないため、厳密にいうとアミノ酸ではありません)」。

タウリン(ドリンク剤によく含まれていますね)は私達人間が生命をキープする為には、必須な栄養素であり、脳や血液、心臓や肝臓など、体のほとんどの部分にある成分です。



そのタウリンが肝臓にとって、肝臓の機能を高めるのに効果アリと言われていることを御存知だったでしょうか?

タウリンが一体どのような効果を肝臓にもたらすのか、簡単にご紹介したいと思います。

まず、一つ目の働きとしては、何らかの理由により、ダメージを受けた肝臓の細胞の再生を促進させる作用があり、さらには、保護する働きを持っています。



そして、二つめは、肝臓の働きを助けてくれる胆汁の分泌を促進させることでくれるので、肝臓の働きが正常に保たれるかもしれませんね。

胆汁(胆のうに貯蔵されていて、食事の際に排出されます)の主な成分であるのが胆汁酸とは言っても、胆汁(肝臓で生成される液体で、黄褐色です)酸は脂肪を分解して消化する作用があるはずです。



また、過剰なコレステロールを排泄する働きがあるため、血中のコレステロール(ビタミンCや水溶性食物繊維、ビタミンB3などが不足することにより、コントロールに問題が生じることが多いでしょう)の値を低下させてくれます。

それ以外にも、タウリンは肝臓に効果があった働きをしてくれるでしょう。

例えば、アルコールは体の中に入ると肝臓で分解され、更に酵素の力によって分解されることで、肝臓に大きな負担をかけています。



それで、お酒を多量に摂取すると、肝臓に負担をかけるでしょうね。

しかし、タウリン(別名アミノエチルスルホン酸で、言われている由来はラテン語の雄牛だそうです)には、酵素(生物の体内でタンパク質を元にして作られています。全ての生命活動に不可欠な物質です)分解される際に、分解を助ける働きがあります。



ですから、タウリンが体内に存在すると、アルコールの分解が早まり、肝臓に負担がかかりにくくなる訳です。



今日のお薦めサイト!?
コーヒーは肝臓に良い飲み物
肝臓に良い栄養素って?
脂肪肝を改善する方法のご説明



さてさて、終わりです!さてさて、また会えるといいな♪


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posted by ひろと1hvq at 01:13| 肝臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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